モエピグ雑記

友人Aに全てを押し付けて好きなことを言う。

非喫煙者が初めてタバコを吸った感想【EAGLE ENERGY】

非喫煙者の友人がEAGLE ENERGYを買ったと言ってきました。
ちゃんとした感想はこちら。

www.moepigchannel.com


カナダの企業が販売している電子タバコで、2016年位から界隈で広まっていたらしいですが、日本での正規販売は2019年から。
ビックカメラなど量販店で買えるようになったのはこの5月。

EAGLE ENERGY

 

ライチ味。1500円くらい。

 

タバコは吸わないけど、シーシャ(水タバコ)は好きでたまーに吸いに行く。
このくらいの人にとっては、わりとノーハードルで入れる感じだと思う。

 

結果は、

個人的には冴えた感じはややあるし、清涼感たっぷりで喉と唇がスースーするから気分転換にはなる。
吸うと光るし、吐くと水蒸気が出て楽しい。Chill。
タバコを普通に吸っている人には全く重みがないので見向きもされないと思うけど、非喫煙者にとっては、罪悪感もないしガムより楽しいからおすすめしたい。

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でも公共の場では喫煙所じゃないと吸えないからなー。そこがちょっとね。
喫煙者の人が限られた場所でしか吸えなくて、少しだけストレスを感じていることを少しだけ体感できた。
周りでタバコを吸われるのは嫌だけど、こういうのもインサイトの1つだろうなと思った。やってみなくちゃわからない。

 

喫煙者にとっては、そこでタバコが吸えるかどうかもカフェを選ぶ条件の1つになったりするんだろうし、家を移るときに敷金が戻ってこないのは当たり前なんだろう。
吸いたいな、でも嫌な人もいるんだろうな、って日々考えたりするストレスだとか。
喫煙所で人が仲良くなるのは、そういう「不」やストレスに共感できるという共通点が確実にあるからなのかもしれない。

それに加えて、時代の流れもそれに拍車をかけている。
時代は誰が見ても圧倒的にタバコ排斥に向いている。少なくとも日本は確実に。
そんな中で、その流れに逆らう同志のような感覚もあるのかもしれない。

「お前もか、大変だよな、でもうまいよな」って。

友人は、そういう共感は嫌いだと言っていた。
「共通の敵を作ると団結できる」と同じような違和感。
 

 

だけど今夜は、King Gnuさんの「白日」を聴きながらたのしくすぱすぱ。

 

eagle-energy.jp

 

塾に行かず偏差値65の大学に受かるためにやったこと

私の友人Aは北海道出身なのですが、高校は東大進学者が数年に1人いるくらい、北大進学は毎年数人の地方公立進学校でした。
そしてその代は学年トップの人も東大は模試の記念受験でC判定くらいだったので、そんなに優秀な代でもなかったのではないかなと思います。

今日お話することは、基本的にはこのくらいの地方進学校〜それ以下くらいの方向けのやり方になるかと思います。

 

前段として、当時の彼女の制約条件は進学にあまりお金をかけないことでした。

高校2年の終わり頃、「語学・東京・学費が安い」で大学を探しているときに見つけたのがこの偏差値65の文系大学で、年間50万円で通えてまぁまぁ良い学歴がつくということで志望校に設定し、受かるために動き出します。
塾に通うのもお金がかかるので、自分で勉強することにしました。

 

【参考】偏差値65の大学はどのくらいのレベル?高い?低い?

 

とはいえ、初めは何をしたらよいかわかりませんでした。

それまでテスト勉強はフィーリングでやってきたので勉強の型もなく、もちろん受験のために何をやればよいかわからなかったので、とりあえずググりました(ガラケーでした)。

 

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「受験 勉強方法」

調べてみると色々なノウハウや参考書を紹介しているホームページがあり、そのうち教科書や学校をベースに進められるノウハウを公開していたサイトを「師」とし、その通りのプロセスで進めることに決めました。

そこでは、受験の全体スケジュールと教科ごとに勉強の仕方とおすすめの参考書が書かれていたので、軽く覚えている範囲で書くと

・秋までは基礎を完璧にする。秋から徐々に2次試験の勉強を開始
・英語は単語が命。単語を暗記したら、熟語・長文読解・リスニングに取り組む
・国語は古文漢文で得点する。まずは用語を暗記する
・数学は問題を繰り返し解く

今の受験生には当たり前のことだと思いますが、当時の片田舎にはこういった情報が届いておらず(もちろん先生も教えてくれず)目からウロコだったとのこと。

 

この教えを参考にしながら、4月頃から英単語だけ勉強し始め、7月の夏休みから本格的に受験勉強を始め現役合格しました。

このサイトの教えを守る以外で、友人が受験時代にやっていたことを大きく3つご紹介します。

 

夏休みに300時間勉強する

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1つの目安として、夏休み300時間はちょうどよいと思います。(学年主任の先生が夏休み前の学年集会で「300時間勉強してみなさい」と言っていたことを真に受けて勝手に目標にしたらしい)

ご存じない方もいるかも知れませんが、北海道の夏休みは本州よりも半月ほど短く24日前後しかなく、この中で300時間勉強しようと思うと1日12.5時間勉強する必要があります。

結構大きな数字のためモチベーションを保つのが難しいので、2つの方法で乗り切りました。

 

1つ目が、達成状況を可視化すること

300マスある表を準備し、達成したらあげる自分へのご褒美を明記します。そして、1日の終わりに「その日何時間勉強したか」を数えて表のマス目をつぶします。

これをすることで勉強がマスを埋めるゲームになり(面白くなさすぎるゲーム)、多くマスを埋めることに快感を感じるような身体にしていきました(変態すぎる)。

2つ目が、1日の流れをルーティーン化すること

彼女の場合は、起床時間・就寝時間・食事&休憩時間を定めて、それを守りました。
まず7時に起床し、30分でご飯を食べます。7:30から午前の勉強を開始し、12:00に昼ごはんを30分で取ります。その後12:30から18:00まで勉強し夕飯および休憩(お風呂など)を1時間で取ります。そして11時に勉強終了、就寝。

これをするとだいたい14時間勉強時間が取れます。日によってはお風呂に入る時間を減らしながら(汚い)、16時間位勉強したりしていました。

 

結果、24日で350時間くらい勉強したそうです。

外出の準備と移動時間が無駄なので、毎日家で勉強していたとのこと。
食後の眠気を消すには部屋の温度調整(寒めにする)とカフェインと気合いです。
また、歌詞のない音楽を流しておくのもよいかもしれません。

たまに5時起きしてランニングに行ったりしましたが、外食は夏休みの1ヶ月間で1日だけだったと思います。

食事を作ってくれたおばあちゃん、お母さんには感謝しかありません。

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参考書・問題集は1冊を完璧にする

基本的に、色々な参考書や問題集に手を出すよりも、1冊を完璧にするほうが勉強は効率もコスパも良いです。

ほぼすべての参考書が受験範囲を網羅しているので、色々やってしまうと内容が重複します。同じ科目で複数の参考書を買うのは、①難易度が異なる(基礎⇔ハイレベル)②記載範囲が異なる(単語⇔熟語等)の2パターンのみです。

自分で参考書を選ぶのもよいですが、学校の先生が配ってくれた参考書・問題集だとお金もかからないし、悩む時間も節約になるし、わからない部分を先生に質問もしやすいので普通に配られたものをやるのがいいんじゃないかなと思います。

 

学校で配布された参考書を完璧にする前提で買ったほうが良いと思うのは、、文系大学であれば英単語帳(ハイレベル)、英語長文読解系参考書、世界史B用語集、古語用語集くらいかなと思います。

追加本の選び方はネットでオススメされているものでもいいし、本屋さんで色々開いてみて自分の好みのビジュアルをしている本でも良いと思います。

 

6時間以上ちゃんと寝る

受験は短期集中ではなくある程度長期継続が必要なゲームなので、ショートスリーパーでない人が睡眠時間を削るのは得策ではありません。
しっかり6時間以上寝て、集中力が途切れないようにしたほうがいいです。

長期休暇が終わり学校の授業が始まってしまうと、自習時間が取れなくなってきます。
焦る気持ちから、彼女は一時期、2時就寝5時起床の3時間睡眠生活を送ってみたそうなのですが、2週間ほどで限界が来て通常のペースに戻したそうです。

きちんと寝ても、学校の授業以外に5〜6時間は時間が取れますし、必要のない授業時間は聴覚をオフにして自習できます。

ちゃんと食べ、ちゃんと寝るのが受験成功には1番よい基礎行動だと思います。

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まとめ

ノウハウは色々な場所にちゃんとしたものがまとまっているので、それを参考にすれば方法論は問題ないと思います。

ただ、1番大事なことは受験合格という目的に対して「高いモチベーションがあること」ではないでしょうか。

彼女の場合は、田舎にいたことで「この狭いコミュニティーから抜け出して自由になりたい」という高いモチベーションが生まれたため、やるか死ぬか(くらいの気持ち)だったと言っていました。

受験に合格するという目的に対してモチベーションが上がらないのであれば、別の道でも全然良いのではないかなと思います。むしろ、今はそのほうがいいでしょうね。

ただし、「目的に対して定量的な目標を設定し、達成するためのプロセスとそれを守るための仕組みを作る」という一連の行動はどこでも使う大事な考え方なので、無駄にはならないかなと思います。

 

はてなブログでインドアグループ作ったよ

はてなブログはグループ機能があり、好きなブロググループやコミュニティーを作ることができますよね。
私はGWでもほぼ10割家で過ごすくらいのインドアなので、インドア系のグループに入りたいなと思って探してみたのですがヒットしなかったため、自分でグループを作ってみました。

hatenablog.com

インドアな趣味やインドアで考えたことなどを話したり、そういう人とゆるく繋がれたらいいなと思っています。

私はゲーム、Youtube、漫画、SNSが大好きなので、外にも出ずずっと画面を見続ける生活を送っています。笑
また、家から出るのが億劫なので出前館やLINEデリマ、Ubereatsなどとも親和性が高く、よく利用しています。
それに加えて、インドアで過ごしたい=好きなことを好きな時間にしたい=会社にしばられたくない、という思いから、株やアフィリエイト、Youtuberの稼ぎ方や在宅、フリーランス個人事業主などの働き方にも非常に興味があります。

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